AdvaNceD IoT スマートチェックイン for レンタカー

CASE STUDY / 導入事例インタビュー #001

離島・観光地に、省人化
EVトゥクトゥク

専任スタッフを置かずに、お客様を迎える仕組みは こうして生まれた。

0
レンタカー
専任スタッフ
8-19
安定して
稼働できる
言語
インバウンド
対応

インタビューにご協力いただいた方

川口 修 様

川口 修 様

代表取締役

取材地:豊島/Teshima Factory 前

PROLOGUE

瀬戸内海に浮かぶ、人口800人の小さな島・豊島。
「瀬戸内国際芸術祭」で世界中から人が集まる一方
フェリーを降りた観光客の前には、思いがけない"移動の壁"があった。

「足がないせいで、自由に回れない」
― そのお客様の声に向き合い
専任スタッフを置かずに365日のレンタル運営を実現した
瀬戸内アイランドクルーズ株式会社・川口修代表に
お話を伺った。

取材中の川口様(Teshima Factory 前にて)
取材は瀬戸内アイランドクルーズ株式会社が運営する Teshima Factory 前で行った。背後にはEVトゥクトゥクが並ぶ。
CHAPTER 01

豊島の魅力と
来訪者の"困りごと"

毎日のように聞こえてきた、観光客の小さなため息。

瀬戸内の海と空

瀬戸内国際芸術祭の会場としても知られる豊島。世界中からアートを目当てに観光客が集まる。 だが、フェリーが着岸した瞬間、来訪者の多くが立ち止まる。「ここから、どうやって動けばいいのか」

だが近年、訪日観光客の急増とともに、現場には新しい課題が押し寄せていた。

豊島・家浦港の風景
フェリーが着く豊島・家浦港。観光客はここから島内に散らばっていく。だが、その移動手段に課題があった。
川口さん、本日はお時間いただきありがとうございます。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

こちらこそ、わざわざ島まで来てくださって。

まず、豊島という島について教えていただけますか?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

豊島は瀬戸内海に浮かぶ、人口800人ほどの小さな島です。「瀬戸内国際芸術祭」の会場にもなっていて、世界中からアートを目当てに観光客がいらっしゃいます。

観光地としては盛り上がっている。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

ええ。ただ、ずっと気になっていたことがあって…「降りた後の足がない」んです。

移動手段が、ですか?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

そうなんです。豊島はそこそこ広い島で、見所が点在しているんですが、路線バスは本数が限られていて、レンタサイクルは坂道が多くてしんどい。

「せっかく来たのに、自由に回れなかった」というお声を、もう本当に毎日のように聞いていました。

「せっかく来たのに、自由に回れなかった」
― それが、いちばん最初の原点でした。

― 川口 修 様(代表取締役)
CHAPTER 02

なぜ"EVトゥクトゥク"
だったのか

決め手は、観光体験ではなく「離島で運用できるかどうか」。

採用面接の現場イメージ

観光客の足になる移動手段は、自転車・電動キックボード・小型EV…と選択肢は多い。 その中で川口代表が選んだのは、三輪のEVトゥクトゥクだった。意外にも、決め手は「観光客が喜ぶから」ではなかった。

立地や規模を問わず、業界全体に広がる構造的な人材問題が、そこにある。

瀬戸内アイランドクルーズ EVトゥクトゥク
瀬戸内アイランドクルーズが運営する EVトゥクトゥク。電気で走る三輪車で、ガソリン不要・車検不要の運用性が選定の決め手となった。
そこで思いついたのが、トゥクトゥクだったんですね。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

はい。観光客の足になるもので、絵にもなって、何より「運用が楽なもの」を探していました。

楽なもの、というと?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

離島で車両を持つって、本土と違って大変なんですよ。ガソリンスタンドも限られ、整備工場もない。その点、電動のトゥクトゥクは充電するだけで走ります。ガソリンを入れに行く手間がない。

車検も三輪だから無い?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

そうです。普通の自動車だと2年に1回の車検が必要で、これも離島だと本土まで持ち出す手間がかかる。メンテのハードルが下がるのは、離島で車両を多数管理するうえで重要でした。

つまり、観光体験ではなく「運用コストが現実的」が決め手だった。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

両方ですが、現実的な決め手はメンテ性です。

観光体験で選んだのではなく、「離島で運用できるか」で選んだ。

― 川口 修 様(代表取締役)
CHAPTER 03

立ちはだかった
"専任担当の壁"

人がいないわけじゃない。"専任を置けない"のが問題だった。

Teshima Factory 外観

意外なことに、瀬戸内アイランドクルーズには、すでに常駐スタッフがいる。 同じ建物でカフェレストラン「Teshima Factory」を運営しているからだ。問題は「レンタカー貸し出しの専任担当」を別に置けないという、構造的な制約だった。

「お客様には申し訳ないけど、お待たせするのが当たり前になっていました」。

Teshima Factory(カフェレストラン)
カフェのピーク時にレンタカー受付が重なると、両方とも回らなくなる ― 観光地ならではのジレンマだった。
人がいないわけではないんですよね?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

同じ建物でカフェレストラン「Teshima Factory」を運営しているので、建物には常にカフェのスタッフがいます。

では何が問題だったんですか?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

「レンタカー貸し出しの専任担当」を別に置くのが現実的じゃなかった。レンタカー業務は、予約照合・本人確認・契約サイン・決済・鍵渡し・操作説明・返却チェック・延長精算…と、思っている以上に手続きが多いんです。

カフェの仕事と並行は厳しい。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

カフェのピーク時にレンタカー受付が重なると、両方とも回らなくなる。かと言って、レンタカー専任スタッフを1人立てると、人件費だけで採算が合わない。

観光地特有の波がありますもんね。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

芸術祭の年は忙しいけれど、平時は1日数件のこともある。それで専任を雇い続けるのは無理なんです。「専任を置かなくても回る仕組み」が欲しかった。

完全無人ではなく、専任を置かない仕組みが必要だった。

― 川口 修 様(代表取締役)
CHAPTER 04

「全部、省人化できないか?」

紙に書き出した、レンタカー業務の全工程。

訪日外国人のお客様対応

ある日、川口代表は紙にレンタカー業務の全工程を書き出した。 予約・決済・本人確認・契約・鍵渡し・延長精算・返却・車両チェック。「この全部を、お客様自身で完結できないか」。そこから、新しい仕組みづくりが始まった。

利用時間、延長料金、営業時間外返却、ガソリン満タン返し、ETC… 曖昧にできない説明事項を、母国語で正しく届けるには、人間の英語では限界があった。

業務工程の書き出しメモ
紙とペンで書き出した、レンタカー業務の全工程。これが省人化設計のスタート地点となった。
そこから、どう発想を切り替えたんですか?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

ある日ふと、「専任を置かずに、お客様自身で完結する仕組みにできないか」と思ったんです。

完全無人じゃなくて、省人化。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

何かあればカフェのスタッフが対応できる。でも、通常の貸し出しはお客様が自分で進められる。紙にレンタカー業務の全工程を書き出しました ― 予約・事前決済・本人確認・契約・鍵渡し・延長差額決済・返却・車両チェック。

これを全部、専任なしで。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

中でも譲れなかったのが、「延長になった時の差額決済」でした。観光って、予定通りには進まないんです。「もう少し回りたい」と延ばす方が多い。そこでカフェのレジに来てもらうと、結局スタッフの手を取ってしまう。お会計まで自分で完結してほしかった。

で、この要件を全部満たすサービスは?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

無かったんです。探しても、無い。じゃあ、作ってもらえる人を探そう、と。

探しても、無い。じゃあ、作ってもらえる人を探そう、と

― 川口 修 様(代表取締役)
CHAPTER 05

デバイスエージェンシー
との出会い

「他業態のスマートチェックイン」を見て、ピンと来た瞬間。

検討プロセス

ここからが、両社の本格的なプロジェクトの始まりだった。予約・決済・本人確認まではスマートチェックインの土台でカバーできる。 問題は「お客様自身が安全に鍵を受け取る」ためのハードウェアAdvaNceDスマートチェックイン for レンタカー Liteとして、トゥクトゥクの運用に合わせた専用キーボックスの開発が始まった。

スマートチェックイン端末(Lite 筐体)
受付を機械化する仕組みは既に存在していた。問題は「レンタカー、しかも離島のトゥクトゥクに転用できるか」だった。
デバイスエージェンシーには、どうやって辿り着いたんですか?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

たまたまデバイスエージェンシーさんのホームページを見ていて、「スマートチェックイン」というサービスを見つけたんです。

もともとレンタカー向けじゃなかった?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

そうなんです。ホテルとか、別の業態で「受付を機械にできる仕組み」を作っている会社だなと。

そこで、ピンと来た。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

「受付を機械にできるってことは、レンタカーの受付も、同じ理屈でいけるんじゃないか」と。完全に直感でした。

最初の相談は、どんな感じでした?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

正直、半信半疑でした。「レンタカーは別の業態だし、しかも特殊なトゥクトゥクで、離島で」って、面倒くさい相談だろうなと。

反応は?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

話を一通り聞いた担当の方が、「予約と決済の仕組みはうちにあります。問題はキーの受け渡しですよね。専用の筐体、新規で作りますよ」と。

予約と決済はうちにあります。専用の筐体、新規で作りますよ。

― 川口 修 様(代表取締役)
CHAPTER 06

オリジナル筐体の
開発の舞台裏

ハードとシステムを一体で設計してもらえた。

カスタマイズ開発の現場

既製品ではなく、自社の業務に合った形へ。 「やりたいこと」をデバイスエージェンシーに伝えたところ、想定を超える応答が返ってきた。 ここからが、両社の本格的なプロジェクトの始まりだった。予約・決済・本人確認まではスマートチェックインの土台でカバーできる。 問題は「お客様自身が安全に鍵を受け取る」ためのハードウェア。トゥクトゥクの運用に合わせた、専用キーボックスの開発が始まった。

トゥクトゥク専用キーボックス(12スロット)
新規開発された、トゥクトゥク専用キーボックス。
予約システムと連動し、お客様自身が QRコードや暗証番号で鍵を取り出せる。
開発はスムーズに進みましたか?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

細かいやり取りは何度もありました。一番大事だったのは「予約とキーボックスの連動」の部分です。

連動、というと。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

お客様がオンラインで予約して、決済して、本人確認まで終えると、そのお客様専用の鍵の取り出し権限が筐体側に発行されるんです。

当日、お客様はその権限で鍵を取り出す。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

QRコードや暗証番号で、自分の予約に紐づいた鍵だけを取り出せる。他のお客様の鍵は触れない仕組みです。これで「カフェのスタッフが鍵を渡しに走る必要がない」運用が成立しました。

ハードとシステムが分かれていないんですね。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

そこが大事でした。ハードだけ買って、システムは別、だと運用が破綻する。両方を一体で設計してもらえたのがありがたかった。

既存サービスを買ったというより、一緒に作ったという感覚に近い。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

まさにそうです。「業務に合わせて仕組みを作ってくれた」感覚です。

業務に合わせて、仕組みを作ってくれた感覚です。

― 川口 修 様(代表取締役)
CHAPTER 07

そして、省人化の
運営が動き出した

"自分で進められる気軽さ" と "人がいる安心感" の両立。

受付端末で操作するお客様

専用筐体とスマートチェックインが組み合わさり、運営はついに動き出した。 画面の前で迷うことなく予約番号を入力し、QRコードで鍵を取り出して走り出していくお客様。カフェスタッフは、その様子を見守るだけ。

端末を操作するお客様
受付端末の前で、お客様自身が画面を操作する。スタッフが介入しなくても、貸し出しが完結する。
開業してみて、運用は実際どうですか?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

想像以上にスムーズです。一番ありがたいのは、カフェ営業中にレンタカーの受付が入っても、カフェスタッフが手を止めなくて済むこと。

お客様が自分で進めているから。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

受付端末の前で、お客様が画面を操作して、鍵を取り出して、走り出していく。スタッフは目視で「あ、出発したな」と見守るだけ。

完全な無人ではない。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

そこ、実はすごく大事なポイントなんです。カフェのスタッフが同じ建物にいるので、お客様が画面で迷ったり不安に思ったら、すぐ声をかけてもらえる。「人はいる、ただ専任じゃない」という絶妙なバランスで運営できている。

訪日のお客様も多いですか?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

多いです。芸術祭は海外比率が高い。でも全部、画面上で言語を切り替えられるので、こちらは何もしなくていい。むしろ「対面じゃないからこそ、海外のお客様が落ち着いて手続きできる」側面もあるようで。

画面なら自分のペースで進められる。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

「省人化」って冷たく聞こえるかもしれませんが、画面で自走できる気軽さと、人がそばにいる安心感の両立ができている。これが、私たちが目指した運営の形でした。

自分で進められる気軽さと、困ったら聞ける安心感が両立していました。

― 川口 修 様(代表取締役)

BEFORE / AFTER

導入のビフォーアフター

項目 導入前 導入後
受付体制 レンタカー専任スタッフが必要 負荷大幅軽減・採用ハードルが下がる
営業時間 スタッフ稼働時間に依存 大幅短縮(事前チェックインで即時化も可)
多言語対応 スタッフ語学力/電話対応に限界 システムが標準で多言語対応
説明品質 担当者ごとにバラつき 全店で一定品質を担保
NOC・保険の理解 口頭説明の漏れで揉めるリスク 画面で必ず同意を取得・記録
口コミ評価 待ち時間がマイナス評価に直結 「スムーズ」「安心」がプラス評価に
CHAPTER 08 FINAL

同じ悩みの事業者の方へ

「人を増やせないから、諦める」前にできること。

これからの瀬戸内

取材も終盤。川口代表に、同じ悩みを抱える事業者へのメッセージを伺った。 専任を置けない、人を増やせない、でも新しい事業に挑戦したい ― そんな思いを抱える事業者にとって、この事例はひとつの希望になるはずだ。

最後に、同じように「専任スタッフを置けなくて諦めかけている」事業者の方へ、メッセージをお願いできますか?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

……一言だけ。「人を増やせないから諦める時代じゃない」

具体的には?
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

私たちのように、既にカフェなど別の事業があって、そこに人がいる。でも「もう一つ事業を増やすには、追加で専任を雇わなきゃ無理」と思っている方は多いはずです。

そこに、仕組みで応える選択肢がある。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

「専任は置けない、でもこの事業をやりたい」と思ったら、まず相談してみる価値はあると思います。私たちも「無理だろう」と思っていたことが、相談してみたら数ヶ月で形になりました。

ありがとうございました。
AdvaNceD IoT編集部
川口 修 様
川口 様
川口 様

こちらこそ。豊島でお待ちしています。

人を増やせないから、諦める時代じゃない。

― 川口 修 様(代表取締役)

PRODUCT FEATURES

導入された「省人化のしくみ」の中身

瀬戸内アイランドクルーズ様に導入されたのは、トゥクトゥク専用キーボックスと 予約・決済・本人確認・延長精算までを統合したスマートチェックイン Lite でした。

HARDWARE

トゥクトゥク専用キーボックス
― 離島・観光地での省人化レンタル運営に最適化

お客様自身が予約に紐づいた鍵を取り出せる、トゥクトゥク向けのコンパクトな専用キーボックス。QRコードまたは暗証番号で本人確認、自分の予約に対応した鍵だけが取り出せる仕組みです。設置スペースを取らず、カフェなどの常駐スタッフがいる店舗に併設するのに最適化されています。

形状 壁掛け/卓上設置対応キーボックス
認証 QRコード/暗証番号
連動 予約・決済・本人確認システムと自動連動
対応車両 EVトゥクトゥク/小型EV/レンタサイクル等
設置 屋内設置(給電・無線/有線LAN)
AdvaNceD スマートチェックイン for レンタカー Lite 筐体

SOFTWARE

Liteで完結する省人化フロー

予約から鍵受け渡し・延長精算まで、スタッフを介さずお客様自身で完結

スマホ事前
チェックイン

免許証スキャン
本人確認

利用規約
電子同意

保険・NOC
オプション説明

事前決済
キャッシュレス

延長料金
画面で精算

多言語UI
(日英中韓)

運営
ダッシュボード

SCREEN SAMPLES

多言語対応のお客様画面

母国語で、自分のペースで進められる

お客様|言語選択画面

最初に母国語を選んでもらえば
後はすべてその言語で進む

お客様|保険オプション選択

NOCも含めて、必ず画面上で同意を取得
― トラブル防止に直結

CONTACT

「採用」「待ち時間」「インバウンド」
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瀬戸内アイランドクルーズ様が選んだAdvaNceDスマートチェックイン for レンタカー Lite
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PRODUCT

AdvaNceD スマートチェックイン for レンタカー Lite

離島・観光地のレンタル運営に特化した、省人化型のAdvaNceDスマートチェックイン for レンタカー Lite。 ホテル業界で培われた省人化チェックインの技術ベースを、専任スタッフを置かないコンパクトな運用に最適化して提供します。

こんなレンタカー会社に

  • 専任スタッフを置けない/置きたくない
  • カフェなど別事業と兼業したい
  • 離島・観光地で省人化レンタル運営をしたい
  • 訪日インバウンドのお客様にも対応したい
  • EVトゥクトゥク・小型EV等のレンタルに
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